【不労所得】人に働いてもらって稼ぐ方法





不労所得を実現するためには、人に働いてもらうという方法があります。額に汗して働くことは美しいことかもしれませんが、そうではなくて他の人にお願いして働いて頂き、その利益の一部を頂戴する、という考え方です。とはいえ、奴隷制度の時代ではありませんので、お金を出すなりリスクを取るなりして、そのギブに対する見返りをテイクする、ということになります。

人に働いてもらって不労所得を得よう

 

ビジネスのオーナーになる

「人に働いてもらう」の第一はビジネスのオーナーになることです。もっとも簡単な方法は株式会社の株式をお金を払って取得すれば、あなたはその会社(の一部)のオーナーです。働くことはその会社の役員・従業員に任せて、その事業から生じる利益を頂くことができます。

その会社の当期純利益(税引き後の利益)は、原則としてオーナーのものです。売上から債権者への支払いや役員・従業員への給料、税金を引いた残りがオーナーのものです。事情によりオーナーに払わずに会社に留保することがあります(これを留保金といいます)が、これもオーナーのものです。よく「留保金は埋蔵金。吐き出させろ!」などという乱暴な話がありますが、そもそも株主のお金なのです。

当期純利益から配当を受けることで、「人に働いてもらう」が実現したことになります。実際、配当収入だけで暮らしているという人もいます。うらやましいですね。

もう一つの方法は、よく芸能人がレストランのオーナーになったりする、あれです。上場株式会社の株主に比べればリスクが格段に大きいですが、レストランなどお店を開業したいしたい人に出資して営業してもらい、その利益から一部頂戴する、ということで「人に働いてもらう」を実現しています。

最初にかなりまとまった金額が必要ですし、油断するとお金を持ち逃げされたりして、ハイリスクですが、当たればハイリターンです。まあ、ギャンブルです。



 

会社を買収する

まったく一から新しい事業を始めるよりは、すでにある事業を買ってきた方が効率が良いという考え方があります。すでに営業している事業であれば、リソース(人・物・金)がそこに存在しており、また顧客・取引先もすでにあるわけなので、手っ取り早いです。

会社の売買なんてあるのか?というとあります。しかも、最近ではサラリーマンなど個人でも会社を買収できる機会が広がってきています。会社売買の仲介を行う公的な機関や事業者が存在しており、値段も数百万円からと新車一台買うくらいの金額で会社を買うことができます。

各自治体の「事業引継ぎセンター」にはそういった小規模の会社売買案件が集まっています。例えば、埼玉県の場合でれば、こちらが受付窓口になっています。お住まいの自治体について調べてみてください。

埼玉県事業引継ぎ支援センター
http://www.saitamacci.or.jp/management/handing.asp

やや大きな案件でれば、法的な手続きなど難易度が上がってきますので、下記のような業者に相談することをオススメします。

完全成功報酬制のM&A仲介会社インテグループ(無料相談をご利用ください


この背景には会社の後継者不足が大きくあります。そこそこうまくいっている会社だけど、会社経営ができるほどの後継者がいないので、廃業するくらいなら人に売りたいという人がいるのです。または、創業者として成功したので早期リタイアしたい、よって会社を売りたいという人もいます。

いくら安いといってもまとまった金額です。会社を買う場合には税理士など第三者の専門家に入ってもらって、その会社の財務状態・成長性など冷静に評価していから判断する必要があります

また経営者になって忙しくなってしまっては、「不労所得」でなくなり本末転倒です。不労所得のスタンスを維持できるかどうか、もポイントですね。


金貸しになる

金貸しとは人にお金を貸して、その人に働いてもらい、儲かったら利子をつけて返してもらう、というものです。人にお金を貸すこと自体はその人の自由ですが、それを仕事として行うには貸金業法の登録を受ける必要があり、個人が簡単にできる話ではありません。

ところが最近は「ソーシャル・レンディング」というインターネット上のサイトを通じて借りたい人と貸したい人をマッチングするサービスがあり、個人でも金貸しになれる道ができてきました。ただし、まだまだ黎明期であり、制度が後追いしており、リスクも高いことから慎重さが求められます

不労所得の実現という訳には行かないでしょうが、余裕資金の投資先としてはアリだと思います。興味がある方は、「SBIソーシャルレンディング」や「クラウドクレジット」が大手ですので、下記からご検討ください。

SBIソーシャルレンディング
https://www.sbi-sociallending.jp/

クラウドクレジット

サイトを買う

当ブログでも採用しているのですが、「アフィリエイト」は不労所得を実現するひとつの方法です。ただし、不労所得となるのは安定したアクセス(PV)を獲得できるようになってからの話で、アフィリエイト用のウェブサイトを立ち上げたとしても、なかなかアクセスを集めることは簡単ではありません。

私も経験していますが、最初は何を書いても全く見向きもされず、報酬など何も発生しない時期が続きます。まさに不労どころか苦行そのものです。アフィリエイトで成功されている多くの方がそうであるように、じっと我慢してノウハウの積み重ねとPDCAサイクルの回転を続けることで、徐々に立ち上がりようやく稼げるようになります。

ですが、そういう苦行は避けて通りたいと考えるなら、既に確立した多くのPVを持っているサイトを買ってしまう、という手があります。稼げるサイトを売る人なんているの?と思うかもしれませんが、たくさんいます。というか最初から売り抜ける(Exitするとも言う)目的でサイトを育てている人もいます。そういう人たちから数十万円程度でサイトを丸ごと買うことができるのです。

サイト売買については、【サイト売買Z】がお勧めです。興味がある方は以下よりご参照ください。

サイト売買Z

様々なアウトソーシング

何でも自分でやる、という時代は終わりました。自分でやったらX時間かかるから時給換算でXXXX円かかる、人に頼んだらXXXX円で出来る。それなら、人に頼もう、という発想が大事です。特に繰り返し発生するタスクは人に頼んだほうが安いという場合があります。

こういう発想ができず、何でも自分でやらないと気がすまない、というタイプは時間を無駄に過ごし、その時給相当額をどぶに捨てています。人にタスクをお願いして自分でやらないことで、人に働いてもらって差額を得するのです。

例えば出張の手配や旅費精算その他の経理のような定型繰り返し業務はオンラインアシスタントサービスにアウトソーシングした方が安く済む可能性があります。下記の【フジ子さん】ようなオンラインアシスタントサービスを活用して、自分の代わりに働いてもらうことであなた自身が働かないことが可能です。

必要なとき必要なだけ仕事を頼めるオンラインアシスタント【フジ子さん】(無料トライアルがあります


また家事も避けては通れないのに時間がかかるものです。以下の【CaSy】(カジー)のような低価格で安心な家事代行サービスの活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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以上、不労所得獲得のために人に働いてもらう、という話題でした。こちらのベストセラーも参考になりますよ。(画像をクリックするとアマゾンのページに移ります)

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