【ヨーロッパ旅行】タクシー配車アプリMyTaxiとTaxifyがめちゃくちゃ便利だった

Taxi

 

1週間ヨーロッパ旅行でタクシーを多用

2018年10月に一週間ほどヨーロッパ旅行に行きました。今回はウィーン、プラハそしてロンドンをまわる旅でした。今回はツアーではなく自分たちでアレンジして作った旅行で行きました。同行者の一人が少し足が不自由ということがありまして、各都市においてちょっとした移動でもタクシーを多く利用しました。

以前はタクシーは街で流しているタクシーを捕まえるか、タクシーが止まっている場所まで行って乗るということが必要だったわけですが、今回は配車アプリでMyTaxiとTaxifyの2つが利用できると事前に知っていましたので、スマホに入れて活用することにしました。

Mytaxi – The Taxi App

https://us.mytaxi.com/

Taxify – Rides at a tap of a button

https://taxify.eu/

事前に調べたところ、ウィーンとロンドンではMyTaxiが使えること、プラハではTaxifyの方が使えるということが分かっていましたので、事前にこの2つをスマホにインストールしてクレジットカード等の設定入力を行っておきました。



タクシー配車アプリを使ってみた

実際に使ってみたところ、使い方は非常に簡単で、特にウィーンとプラハでは重宝しました。基本的にはアプリを立ち上げて、現在地をまず指定して、次にどこまで行きたいのか目的地を指定、そしてCall Taxiボタンを押す、ただそれだけになります。MyTaxiもTaxifyも基本的な流れは同じです。

アプリは英語ですが、見れば分かる程度の簡単なものです。ちょっと難しかったのは、現在地や目的地の指定です。街中で詳細な住所など分かりませんし、ドイツ語やチェコ語では検索もままなりません。結局名所旧跡やホテル名など、検索しやすい場所を指定するしかありませんでした。


タクシーはすぐ来た

大抵の場合は5分から10分以内にはタクシーが実際に来ましたし、アプリの地図上でタクシー(車のアイコン)が向かっていることが分かりますので、どっちらの方角からもうすぐ来そうだとか、あと何分で着きそうだとかが常に把握することができます。

そしてアプリ上で車の車種や、車両番号、ドライバーの名前が分かりますので、車が来たらそれらを確認して自分が頼んだ車だということを確認することができます。


お支払いもカンタン便利(MyTaxi)

目的地に着きましたら、MyTaxiの場合はアプリケーションで払いたいとドライバーに伝えます(「アップ」と言えば伝わります)。するとドライバーが分かりましたということでスマホを操作します。そうしますとこちらののスマホ上でチップ確認値段の確認画面が出ますのでボタンを了承ボタンをスワイプして支払い完了となります。

チップを払いたい時は自分のスマホ上で5%, 10%または15%のチップをタップして料金に加算をすることができます。0%もできたと思いますが、自分はなんとなく5%払いました。

支払い金額については登録したメールアドレスに直ちにメールが来て、いくら払ったかが分かります。その料金は後日アプリに登録したクレジットカードから引き渡し引き落とされますので現金のやり取りがありません。

支払いが終わると、こちらのスマホでドライバーの評価(星5つで)をするようになっています。このため、ドライバーも丁寧ですしお金のぼったくりとかもありません。安心ですね。

 

お支払いもカンタン便利(Taxify)

Taxifyの場合は目的地に着いたらそれで終わりです。特に何の操作もなく登録したメールアドレスに料金のメールが来て、後日クレジットカードにチャージが来るという仕組みになっています。プラハの流しのタクシーはかなりの確率でぼったくりタクシーに出会いますので、このTaxifyを使うとそういった心配がなく、非常に便利で安心な仕組みになっていると思います。

 

ロンドンタクシー

ロンドンのタクシー事情

ロンドンについても ウィーン と同じでMyTaxiを使ってタクシーを呼ぶことができます。使い方はウィーンの時と同じでした。

ただ、ロンドンに今回行って非常に驚いたのはロンドンのタクシーが全てクレジットカード対応になっていたということです。ロンドンは2011年以来7年ぶりに行ったのですが、以前は全て現金によるやり取りでした。ところが今ではロンドンのタクシーは全てクレジットカードに対応しています。

もちろん現金でも払えるのでしょうがクレジットカードの方が簡単です。クレジットカードで払いたい旨を伝えて端末にカードを入れて暗証番号を押す。ただそれだけで決済が終了します。ロンドンの場合市内であればタクシーがいくらでも走っていますので、あえてMyTaxiのようなアプリを使う必要はないと思います。今回は一回だけちょっと郊外のまで出かけましたので、そこでMyTaxiを使って帰りのタクシーを呼びました。やはり7-8分ですぐにタクシーが来てくれてとても便利でした。

 

Uberより良い

配車アプリと言うとUberのような民間の個人がドライバーである配車サービスが思い浮かびますが、今回のように旅行者の立場では、民間人の運転する車に乗るのがちょっと不安です。

旅行の場合であれば、今回のようにタクシーの配車アプリを使うと非常に便利で色々な場所を移動するのに役に立ちます。MyTaxiとTaxifyはヨーロッパの各地で使うことができますので、ウェブサイトを確認して自分が向かう場所がサポートされているかどうか見ておくといいでしょう。もし使えるようであればMyTaxiまたはTaxifyをお勧めします。

以上、タクシー配車アプリMyTaxiとTaxifyがめちゃくちゃ便利だった、という話題でした。

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【アラフィフを生きる】定年前後になったら、自分らしい旅をしよう。<クルーズ編>

クルーズ船

 

定年後にやりたいことのナンバーワンは「夫婦で旅行」

50歳を過ぎて定年退職が見えてきますと、子供たちも独立したり、住宅ローンを完済したりして、人生のゴール感が漂ってきます。ですが、「人生100年時代」を迎えて、まだまだ若く元気という方が多いでしょう。実際リタイヤするには早すぎますし、経済的にまだリタイヤする訳にはいかない、ということもあるかと思います。

そうはいっても60歳定年退職はひとつのイベントですし、これをひとつの区切りとして何かをするというのは良いことでしょう。このとき下記のような各種調査において、常にやりたいことのナンバーワンに挙がるのは「夫婦で旅行」です。特に男性のほうにこのテンションが高いようです。奥さんに対するねぎらいの気持ちがあるのかもしれません。

老後の生活に関するアンケート(NTTコムリサーチ)
https://research.nttcoms.com/database/data/000358/

ここで問題は「どんな旅行が良いか?」ということになります。最近は海外旅行も特にめずらしくなく、若いときから家族で何度も行っています、という方も多いはず。そういった方は定番のツアーや国内旅行では飽きてしまっていて、何か変わったことを、と思うでしょう。そんな定年前後の「夫婦で旅行」にお勧めするのは「クルーズ」旅行です



「クルーズ」旅行とはどんな旅行か

クルーズ旅行とは、文字通り客船で巡る旅行のことです。最近はテレビCMでも見かけますし、シニアだけでなく幅広い世代に人気が上昇している、古くて新しい旅行の形態です。

最近のクルーズ旅行では大型の豪華客船が使われることが多く、世界中でたくさんの豪華客船が就航しています。多くの場合は、1回のクルーズで複数の港に寄港しながら、4日から2週間程度かけて周遊するようなコース設定になっています。

日本からクルーズ旅行に参加するには、日本の港から発着する船に乗るか、海外の港まで行ってそこから船に乗るか、のいずれかとなります。海外の港まで行く場合は、自分で飛行機を予約して行くか、その移動も含まれているツアーに参加するか、です。旅慣れた方であれば、自力で海外の港まで行くパターンでも良いでしょう。

船に乗ると一日の大半は船内で過ごし、コースによっては寄港地で数時間下船して観光したりします。体力的に観光地めぐり(けっこう歩かされる)がしんどかったり、体が不自由だったりしてアクティブな旅が楽しめない方、子供がまだ小さくて観光バスを使った海外ツアーが厳しいという方に好評とのことです。

 

「クルーズ」旅行がおススメな理由

このようにクルーズ旅行は従来の「ステイ」型(一箇所に留まってのんびりするタイプ)の性格と「アクティブ」型(名所旧跡やショッピングで動き回るタイプ)の性格を併せ持った折衷型と言えます。船内では「ステイ」型、寄港地で「アクティブ」型となるから、です。我が家もそうですが、家族でも趣味嗜好が違うでしょうから、みんなを満足させることができるでしょう。

それに加えて、クルーズ旅行には次のメリットがあります。

(1)意外と料金がリーズナブル。クルーズ旅行というとセレブに聞こえて、高額なイメージがありますが、最近流行のクルーズ旅行はそんなことはありません。だいたい1日あたり1人1万円くらいの料金が一般的な相場です。ここに乗船料金、食費、施設利用料、エンタメ料金などが含まれています。

もちろん、上を見ればキリが無く高額な設定(船室が豪華)もあり、またアルコール類は別料金、エンタメも内容によっては別料金、などありますが、海外へ行ってホテル・食費・その他の費用で1日1万円という訳にはいかないですから、かなりリーズナブルと言えるでしょう。

(2)飽きない工夫がいっぱい。船内でぼけーっとしていてもやること無いのでは?と思うかもしれませんが、最近のクルーズ船はエンタメ・イベントが目白押しに予定されており、また運動施設や子供の遊び場が充実、カジノやショッピング街などもあったりして、飽きることはありません。船によってはWiFiも入っていますので、ネットから隔絶されたくない方も大丈夫です。仕事もできるかもしれません(お勧めしませんが)。

(3)日本語サポートがある船もある。外国のクルーズ船の場合、通常は日本語ができるスタッフはいません。基本英語です。ですが、最近は日本での人気の高まりを受けて、日本人スタッフが乗っている船や日本人添乗員付きのクルーズも見かけるようになりました。英語が苦手で心配、という方もそのようなクルーズを探すとよいでしょう。

(4)純粋に海と港がきれい。クルーズ旅行では、そのほとんどを海と港で過ごしますが、デッキに出て眺めているだけで本当にきれいで気分もリフレッシュできます。寄港地となる港は普通の海外ツアーでは行かない(行きにくい)ような場所も多く、そういった場所を訪ねることができるのも魅力のひとつです。

船旅

クルーズ旅行の予約なら【ベストワンクルーズ】

クルーズ旅行は最近の人気の高まりで各旅行社からプランが出ていますが、私がおすすめするのはクルーズ旅行専門の【ベストワンクルーズ】です。質・量ともにナンバーワンです。たくさんの情報が掲載されていますので、まずは見てみてください。気になるクルーズ旅行がありましたら、お問い合わせ頂ければと思います。



以上、定年前後になったら、自分らしい旅をしよう、という話題でした。

 

【おすすめホテル】パリの定宿

夏から秋にかけての旅行シーズンが近づいてきました。海外旅行の予定を立てている方も多いのではないでしょうか。かくいう私もその一人。今年はどういう旅にしようかと思案中です。


我が家はこの10年来ほとんど毎年のようにパリに行っていまして、1年間頑張ったご褒美としてショッピング・アンド・イーティングを楽しんでおります。以前は「なんとか教会」とか「なんとか城」とか世界遺産的な所へ行った訳ですが、正直どこへ行ってもそんなに変わらず、すっかり飽きてしまいました。こういうのを英語でABC(Another Boring Church)観光と言うそうですが、本当にそういう感じです。それよりは物欲と食欲に染まっております。

そんなパリマニアの我が家が定宿にしているホテルが「アスコット オペラ (Ascot Opera)」ホテルです。

公式サイトより https://www.ascotparishotel.com/ja/

他のホテルに宿泊したこともあるのですが、やっぱりここに帰ってきてしまいます。

 

このホテルの良い点

なにがそんなに良いのかというと、次のような理由があるからです。

(1)立地が良い。オペラ座(オペラ・ガルニエ)から歩いて10分足らずです。

(2)設備がちょうど良い。豪華すぎず、貧しすぎず、清潔で必要十分。

(3)リーズナブルな値段。同等のプチホテルと言われるクラスにしては少し安い。

(4)まあまあ静か。中心地なのにちょっと奥まっており喧騒という感じはしない。

(5)空港バス乗り場から歩ける。シャルル・ドゴール空港から出ている市バス(ロワッシーバス)がオペラ座の横に着くので、ホテルまでまっすぐ歩ける。スーツケース転がして地下鉄に乗り換え不要。

(6)地下鉄の駅が多い。一番近いQuatre-Septembre駅まで2分ぐらい、その他にもPyramides駅、Opera駅、など歩ける範囲でどこへいくにも便利。

(7)スーパーのMonoprixが近い。ミネラルウォーターやお土産用のバラマキ菓子などはここで調達。

(8)朝の食事がおいしい。1Fで朝6時から朝食を食べることができるのですが、ここのクロワッサンとカフェオレが美味い。パリに来た感じがします。

あと自分たちは行かないのですが、ラーメン店なども近くにあり、日本食に飢えてしまったときは良いかも。たしか、HISのパリ支店や観光バス乗り場も近かったと思います。




 

このホテルのイマイチな点

その反面イマイチな点というのもどうしてもあります。

(1)狭い。パリのど真ん中なので仕方ないですが、部屋はほとんどベットが占有しており、スーツケースはベットの上で開くしかありません。パリのホテルは広さと値段が比例しますので、広い方が良い方はお金を出す必要があります。

(2)エレベーターが小さい。基本2人乗りです。これ以上小さいエレベーターを見たことがありません。おまけにドアが手動です。

(3)たまに夜うるさい。お隣がコメディー劇場のため、公演がある夜は芝居がはけて出て来たお客さんがうるさいことがあります。

 

予約するなら

アスコット・オペラを予約するなら、予約サイトがおすすめです。自分の経験ではたいていの場合公式サイトより安いです。公式サイトも悪くないのですが、朝食代をつけると高くなったりします。いろいろ比較検討してみてください。


以上、パリに行くといつも泊まるホテル「アスコット オペラ」の紹介でした。

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日本で買ったSIMをフランスで使った話

ありがたいことに2017年9月に一週間ほど休暇を頂きまして、フランスとベルギーに行ってきました。旅行中のネット接続をどうしようかということで、いろいろ検索したところ、下記のプリペイドSIMをアマゾンで発見。早速購入しました。

今回はその際の設定方法や現地での使用について書きます。

最近ではほとんどのホテルや特急列車にも無料WiFiが導入されていますし、以前と比べて高速で安定しており結構十分だったりします。ただ、外を歩いていてネット接続が必要になる場合もあると思い準備しました。かといって現地でSIMを購入するというのも面倒ですし時間ももったいないですしね。

 

モバイルルーターを使用

まず今回の環境ですが、上記のSIMはAterm MR04LNというモバイルルーターに入れて使いました。モバイルルーターを使えば複数のスマホやタブレットで使えるからです。その必要が無ければSIMフリーのスマホ1台で充分かと思います。

 

準備の注意点

MR04LNの準備での注意点は下記のとおりです。

  • このルーターは3G専用のSIMでは動作しない。上記のSIMでは問題なかったですが、これではまっている方も多いのでご注意ください。
  • 海外で使うための詳細設定はルーター単体ではできない。Bluetoothとかで別のパソコンに繋げてブラウザ経由で設定する必要がある。このため日本にいるうちに設定しておいた方が良いと思います。私もそうしました。
  • SIMサイズがMicro SIM。スマホで使うことが多いNano SIMではないので注意が必要。上記のSIMは両方対応できますが、切り取り線に沿ってカッターで切る必要があるので、これも日本にいるうちにやったおいた方が良いです。

 

設定方法

次に設定方法は、次のNECのマニュアルWebページの内容が参考になりました。私はこちらの2つでできましたので、ご参照ください。

使ってみた感想

実際の使い勝手については下記のような状況でした。

  • シャルル・ドゴール国際空港に着いてすぐにルーターの電源をオン。電波は捕まえましたが、SIMのロックを外すためのパスコード入力を促される。購入した時のパッケージに書いているコードを入力、問題なく繋がった。
  • その後もフランス国内では概ね順調に接続できた。速度も問題なし。ただし、田舎や地下鉄では電波が来ておらず繋がらなかった。これはそういうものなのかも。
  • 度々SIMのロックを外すためのパスコード入力を促され、これを入力しないと繋がらない。何らかの設定で回避できる問題かもしれません。
  • 途中ベルギーまで出かけたが、ベルギーでは繋がらなかった。これもそういうものなのかもしれません。

 

以上、今後旅行される方の参考になれば幸いです。