【2020年確定申告】分からないことが多すぎる!確定申告のサポートを無料で受ける方法



確定申告シーズン到来ということで、今年も大変ですね。とにかく確定申告のコストを抑えつつ、手離れよくやっつける方法はないか?ということで、無料で確定申告のサポートを受けられる方法をまとめてみました。



無料で確定申告の相談をする方法

他にもあるかもしれませんが、一般的に次の方法が考えられます。

  • ググる
  • 国税庁に電話する
  • 税務署の確定申告相談に行く
  • 無料相談を提供している税理士に尋ねる

以下、順に見ていきます。





ググる(ネットで調べる)

今どきGoogle検索をすれば確定申告について大抵のことが分かります。かなりレアな事例であっても参考となる記事があるので問題解決できます。

ただしネットで調べて自己解決できる人は、元からそれなりに会計や税金の知識が割とある人です。自分が忘れたりあやふやな点をネットで調べて補完するようなイメージです。

初心者の場合には、ネットで調べるといっても「そもそも何を調べたらい良いの?」という感じで進めることが出来ないことが多いので、「人と話せる」環境のほうが結果的に早いです。





国税庁に電話する

国税庁に電話するというと、何か怖いイメージがあります。私も最初は怖かったです。

ところが実際に電話してみると至って普通。とても親切に教えてくれます

問い合わせ先はこちらに記載されています。

国税庁ホームページ:電話で相談する(電話相談センター等のご案内)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/sodan/denwa-sodan/index.htm#a-02

ただし、時期にもよりますが、担当の方はいつも忙しそうで、若干雑という感じがします。もうちょっと聞きたいと思っても、こちらが遠慮してしまうパターンが多いです。





税務署の確定申告相談に行く

税務署の確定申告会場に行くと、相談コーナーがあります。こちらには地元の税理士先生(若手)が駆り出されて、相談を受けてくれます。

当然無料ですし、とても親切丁寧な印象です

ですが、デメリットは相談コーナーにたどり着くまでの長蛇の列です。確定申告シーズンは朝8時ごろから税務署の入り口前に列ができ、100メートルくらい並んでいるのを見かけます。

正直この消耗が激し過ぎますし、時間の無駄です。並んでいる人の多くは医療費控除のお年寄りだったりするので、一緒に並んで時間を浪費するわけにはいかないでしょう。



無料相談を提供している税理士に尋ねる

税理士事務所のホームページなどを見ていますと、「相談は無料です!」としている先生がいます。こういった先生に連絡して、相談してみるというのもかなり有効なやり方です。

もし「初めて税理士を探します」ということでしたら、税理士ドットコム 税理士紹介ネットワーク といった無料の税理士検索サイトを活用されると良いです。

本来の趣旨とすこし違いますが、それで無料相談だけお願いしてしまう、というのもありです。

ただし当然といえば当然ですが、無料相談はたいてい初回のみで1回1時間など制限があります。このため不十分に終わる可能性もあります。

無料相談で自分と合うなと感じたら、本格的にお見積りをお願いしてみると良いです。



少しコストをかけても良いなら

もし少しだけコストをかけても良いと思うなら、クラウド会計のサポート窓口を使うという手があります。

特におすすめなのは、やよいの青色申告オンライン 」のトータルプランというものです。こちらのプランは1年間20,000円(初年度は10,000円)で、やよいの青色申告の全機能に加えて経理業務の相談までサポートしてくれるプランとなっています。

通常こういったベンダーのサポートはシステムの操作説明だけなのですが、確定申告を含む経理業務全般について、専用フリーダイヤルを使って教えてもらうことができます。この部分だけでも年間2万円ならお得と言えるでしょう。

興味がありましたら、下記より詳しくご確認ください。



以上、分からないことが多すぎる!確定申告のサポートを無料で受ける方法、という話題でした。「今年はなんとか自力で」という方には書籍を参考に挑戦すると良いでしょう。下記の書籍「自分ですらすらできる確定申告の書き方 令和2年3月16日締切分」がおすすめです。

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