「寝ながら稼ぐ121の方法」から学んだ12のこと

ジェームス・スキナー氏の著書「寝ながら稼ぐ121の方法」を読みました。

 

どこか「金持ち父さん貧乏父さん」ともかぶるところがありますが、あーなるほど、と思う箇所も多々あり、大変参考になった次第です。

自分にとって勉強になったと思うことを12個ピックアップしてみました。備忘のためにもこちらにまとめます。

  1. モノやサービスを1回売って終わりにしないようにしたほうが良い。会費、購読料、手数料、など繰り返し収入が発生するように仕組みを考えたほうが良い。将来の見えない変動売上よりも確実な固定売上。確かに定期固定収入のほうが経営が安定しますね。
  2. 一回作って、あとは最低限の手間で済むものが良い。書籍、楽曲、発明、など。アプリ開発もありますが、メンテナンスの手間が大きいでしょうか。
  3. 何かの方法やり方を考えたら、自分でやらずに人に売るまたは貸すことによって、寝ながら稼げる。
  4. 複利効果を使ってお金でお金を増やす。これはよく言われる話ですが、まず最初に元手が必要ですけどね。
  5. 株式・公社債等のリスク投資は、リスクゆえに税制面でも優遇されている。これを活用しない手はない。最近で言うと、NISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)ですかね。ただし証券会社は手数料で寝ながら稼いでいる。彼らの手数料に注意。
  6. お金持ちになりたいなら、分散投資よりも集中投資。ただし、お金には色をつけて管理すること。病気・失業などの緊急対策用、長期投資用、成長投資用、人生を楽しむ用、など。
  7. 株の売買は、「空売り」を活用したほうが良い。これは駄目だと思う会社を見つけたら空売り。また、5~10%のストップ・ロス・オーダーを必ず入れて保険をかける。ずっと市場の様子をモニターしている訳にも行きませんしね。
  8. 家は借りるより買ったほうがよい。家賃は自分に払うほうが良い。
  9. 投資用不動産は場所が全て。必ず市役所に出向いて都市計画課に相談、場所の過去や未来について理解を深める。
  10. 人目がつくところは、どこでも広告収入を得られる可能性がある。ネットでもリアルでもそれは同じ。
  11. フリーミアム戦略とは最も良いものを無料にして、その他の商品やサービスで稼ぐ考え方
  12. 世界最大の産業は観光業。今後の日本で観光業に関与して寝ながら稼ぐ方法はありそうですね。

何事も勉強ですが、情報収集して具体的に動く者が勝つ!ということだと思いました。