スポーツクラブ通いを長続きさせる方法

最近スポーツクラブ通いがかなり定期的にできるようになりました。直近3ヶ月でスポーツクラブに行った回数を見てみると次の通りでした。

2月・・・11回
3月・・・9回
4月・・・14回

4月などはほぼ2日に一回スポーツクラブに行った計算になります。

入会当初はひと月に5~6回しか行かず、かなり低迷していたのですが、最近回数が増えてしかも続けられるようになってきました。

 

スポーツクラブあるある

スポーツクラブと言うと、どうしても行かなくなってしまうという問題があると思います。チラシや広告によく当初3ヶ月無料のような勧誘が行われており、吸い寄せられるように入会しまうわけですけれども、その後だんだん行かなくなり幽霊会員になってしまう、というのがよくあるパターンです。

かくいう私も過去に2回そのようなことを経験しており、ダイエットや運動不足の解消を目的として入会はするのですが、自然と足が向かなくなり、毎月の会費をスポーツクラブに寄付してしまう状態となったのでした。

そのような幽霊会員の常習犯である私が、なぜ今回はそれなりの頻度で続けてスポーツクラブに行けているのか、その理由をお話ししたいと思います。

 

運動を目的としていない

ふたつほど理由があるのですが、1つ目は運動そのものを目的としていないということがあります。もちろん体力作りやダイエットという意味もあるのですが、今回については運動そのものよりもスポーツクラブにある露天風呂に入りに行くことを第一の目的にしています。

露天風呂といってもプールに付属している水着を着て入る混浴のお風呂です(いちおう屋外)。また、混浴と言っても年配のおじさんやおばさんしかいませんので、そういった皆さんと一緒に入ることになります。なので、例えば白内障手術の体験談のような話を聞かされることになりますが、それはそれで勉強になったりするものです。

そうではあっても、この露天風呂が非常に気持ちよく、気血の流れが良くなるような感じがします。お風呂に入ることでリフレッシュしますと、その後の活動のパフォーマンスを上げることができます。この露天風呂とその後のパフォーマンス回復というのが、主たる目的なのです。あくまで運動はその前座として、疲れすぎない程度にするだけなのです。

 

夕方シャワーでパフォーマンス回復

精神科医の樺沢紫苑先生の下記の著書にも、夕方疲れてパフォーマンスが落ちてきた時にシャワーを浴びることで疲労回復効果があるとの説明があります。この疲労回復効果は本当に実感としてあります。お風呂に入りシャワーを浴びて帰ってくると、その次の仕事や作業の集中力が高まります。


疲れすぎない程度と言っても、何も運動しないよりははるかに良い、ということになります。実際、筋肉量が少しずつ増えてきており、運動の効果も少しはあるようです。なにより、結果的に運動も続けることができています。おまけ的ではありますが。また疲れるほど運動してしまうと、その次の仕事に対する集中力が落ちますので、あえて疲れすぎないようにしているということもあります。

 

通いやすいこと

もうひとつの理由は、最寄り駅の駅前のスポーツクラブであると言うことです。このため、わざわざスポーツクラブに出かける必要はなく、普段の通り道でちょっと寄るだけで済みます。スポーツクラブのために途中下車したり、どこか別の場所へ行くというのはおそらく長続きしない原因でしょう。あくまで自分の家の近所とか自分が普段使う駅の駅前とかそういうロケーションが重要です。スポーツクラブ乱立時代ですが、普段どおりの生活の流れの中で通える所が一番かと。

以上、スポーツクラブが長続きしている個人的な理由でした。私と同じ幽霊会員の常習犯から脱出したい方の参考になれば幸いです。

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三匹の子豚の三男もしくは働かないアリにみる組織論

先日とあるセミナーにて厚切りジェイソンさんの講演を聴きました。厚切りジェイソンさんはご存知のとおり、お笑い芸人でありながら米国TerraSky社の役員といいうお立場の方です。役員としての知性と芸人としてのプレゼンテーション力を兼ね備えており、講演は秀逸でした。ここ最近見た中ではダントツ。いろいろ勉強になったわけです。

そんな中でも彼が話した「三匹の子豚」の話がとても示唆に富んでおり、深く考えるきっかけになりました。

 

ジェイソンさんの「三匹の子豚」(ネタばれ)

三匹の子豚のお話自体は、みんな大抵知っていますし、特に最近子育てした方は鮮明かと思います。自分はすっかり忘れていたのですが、簡単に言うと次のような話です。

ある村に三匹の子豚がいました。長男・次男・三男の三兄弟です。あるとき、狼が村を襲うかもしれない、と聞きつけて、危ないのでそれぞれ家を建てることにしました。三男は遊びたい盛りで、家を建てるなんて面倒で仕方ありません。そこでワラを集めてきて適当に家を建てました。それを見ていた次男は「さすがにワラは無いでしょ」ということで、木材を集めて木の家を建てました。それを見ていた長男は「そんな弱いのじゃ駄目でしょ」ということで、レンガを集めてきて、隙間無く強固な家を建てました。

そんなある日、本当に狼がやってきました。まず、一番弱そうな三男に家に「がおー」と襲い掛かります。ワラの家はひとたまりも無く壊れてしまい、三男は命からがら次男の家に逃げ込みました。狼も追いかけてきて今度は次男の家に「がおーがおー」と襲い掛かりました。木の家でも持ちこたえられず、二匹は命からがら長男の家に逃げ込みました。狼も追いかけてきて今度は長男の家に「がおーがおーがおー」と襲い掛かりました。

ですが、さすがにレンガの家は強く狼は諦めて森に帰っていきました。三匹の子豚は無事生き延びることができました。めでたしめでたし・・・

さて、ここで問題です。この話から得られるレッスン(教訓)は何でしょうか?

普通は長男のように勤勉でまじめなことが大事、十分な準備を怠らず、リスクに対処しましょう、ということかと思います。ですがジェイソンさんの話したレッスンは、「三男のように遊んでしまっても、最後生き延びられれば結果オーライ。他の人がレンガの家を建ててくれるので遊んじゃって大丈夫」ということでした。

講演会場は苦笑に包まれた訳ですが、自分は「いや、まったくそのとおり」と思いました。そして、この話は考えれば考えるほど深いものがあります。

 

この話の本当のレッスン

最小限のスタートで結果オーライを目指す

最初から完成度の高いものを目指さずに、最小限・最低限のコアと呼べるものだけを準備して、とりあえずスタートしてしまう。そのあとは状況に応じて対応すれば良い、ということです。

三男のようにとりあえず最小限のワラの家を建てて自分の好きなことをやり、狼襲来の状況変化に応じて、人の家に逃げ込むという対応は、ある意味正しいです。結果生き延びた訳ですから、問題ありません。三男の人生(豚生?)を充実したものにしてくれるでしょう。最初から完成度の高いものを目指して時間を無駄にする可能性もある訳ですから、時間という誰にも有限なリソースを最もうまく使ったのは三男ということになります。

 

自分で全部やらなくてよい

今回は長男がレンガの家を建ててくれていたので、三匹とも生き延びることができました。要するに三男や次男は自分がやらなくても、長男がやってくれたおかげで助かったのです。これは逆に言うと、組織に長男のような人がいる事が最初から分かっていれば、三男や次男は自分でやる必要はないのです。

神経質な人や完璧主義の人は自分で全部やらないと気がすまないという人がいますが、それは体や心にとってとても有害な考え方です。放っておけば人がやると考えて、あえて自分でやらないことが大事です。これによって、ストレスや病気から自分を守ることができます。

 

組織にマネージャーは不要かも

この話には管理者(マネージャー)というものは出てきません。狼襲来のうわさを聞きつけて、三匹の子豚は自発的に行動を起こしたのです。だれもマネージャーから仕事をアサインされたりしていません。このことは、従来からある階層的な組織とか指揮命令系統が本当に必要なのだろうか?という疑問を投げかけています。

組織のメンバーがそれなりに成熟していれば、外部からの刺激を感知して、それぞれが必要な反応を勝手に行う、ということが考えられます。最近はどの職場も高齢化してベテランばかりですから、わざわざマネージャーから仕事をアサインしなくても、それぞれが必要な仕事をするのでは?ということです。

 

組織には多様性が必要

もしも三匹の子豚が全員三男のような性格だったらどうでしょうか。全員狼に食べられて終了です。しかし、一方でもしも三匹の子豚が全員長男のような性格だったらどうでしょうか。もちろん狼襲来にはベストの布陣ですが、それぞれがレンガの家の建築に時間をかけていますので、組織のリソース活用という意味では問題があります。つまり無駄が生じているということです。

つまり、組織には同じような構成員しかいないと、不都合があるということです。今回は狼襲来という事態でしたので、長男タイプの構成員が機能したわけですが、例えば村の文化祭があってアート作品を作成するという事態であれば、どうだったでしょうか?ひょっとすると、三男が普段遊んでいるだけあって、自由な発想で良い作品を提案するかもしれません。

このように様々な事態に適切に対応できるようにするには、組織には多様性が必要だと言えます。金太郎飴のような組織は意外と脆いのです。

 

アリの世界に学ぶ

上記で外部からの刺激を感知して、三匹の子豚がそれぞれが必要な反応を勝手に行う、ということを書きましたが、まさにこれが起きているのがアリの社会です。最近下記の書籍「働かないアリに意義がある」を読んだのですが、この中で紹介されているとおり、アリの社会(コロニー)には女王と働きアリしかいません。

中間管理職無しに、ある者は巣を作り、ある者を餌を探し、ある者は卵の世話をします。だれも仕事を命じたりしていません。これは反応閾値(はんのういきち)というそうで、人間でも汚れた部屋に我慢できずに直ぐに掃除する人と、そんな部屋でも平気でご飯を食べれる人がいますが、刺激に対して勝手に反応してしまう習性をいいます。

それぞれのアリが様々な刺激に対して勝手に反応することで、コロニー全体としての運営ができているというわけです。これが人間の組織に応用できれば、つまり構成員各人の反応閾値をうまく組み合わせれば、管理職はいらなくなる、と思ってしまうのです。

そうなると中間管理職の数は減って、ビッグボスが人材のオーケストレーションだけやるような組織が将来の組織かなと思うわけです。ちなみに、書籍のタイトルになっている働かないアリの意義も非常に面白いです。是非ご一読を。

 

以上、三匹の子豚の話や、働かないアリの本を読んで働き方や組織論についていろいろ考えてみた話でした。

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鹿児島県奄美市の「フリーランスが最も働きやすい島化計画」がすごい

私が仕事させて頂いている松田猛税理士事務所のお客様で決算作業があり、4日ほどの日程で鹿児島へ行ってきました。このタイミングで、産経ニュースに下記の記事が掲載され、奄美市がんばっているな、ということでどんなことをやっているのか調べてみました。

「どこでもできる仕事」を鹿児島・奄美で 移住者呼び込みへフリーランス育成

上記の記事にもある「フリーランス寺小屋」は、奄美市がバックアップしている(と思われる)「フリーランスが最も働きやすい島化計画」というサイトに詳しく出ています。

こちらのサイトによると、以下のように書かれています。

 

「フリーランスが最も働きやすい島化計画」は平成27年7月1日よりスタートしました。本計画では、以下のことに取組み、2020年までに200名のフリーランスを奄美市内で育成すること、また、50名以上のフリーランスの移住者を呼びこむことを目標にしています。

  • ICT活用企業・地元企業と連携による島での働き方支援
  • 人材育成セミナーなど各種講座の開催
  • 奄美市にフリーランス支援窓口を設置
  • 「奄美フリーランス協会」設立支援
  • 移住支援(空家バンク、定住促進住宅)
  • コワーキングスペースの提供
  • インターネット環境の整備

 

要するに、リモートから仕事しやすいインフラなど環境面を整備して、フリーランス個人事業主を呼び込むことで、所得を奄美市に呼び込み、地域を活性化させようという狙いです。

確かに最近ではインターネットがあれば、場所に捕らわれずに仕事できる業種も増えてきており、ワークライフバランスを実現するためにも都会の雑踏を逃れて奄美市のようなきれいな所で生活するのは良いですね。

自分の場合もそうですが、一般の企業でも職種によっては在宅勤務やリモートワークが可能な場合があり、フリーランスだけでなく、そういった人達を呼び込むというのもアリな気がします。そのほうが所得・消費の取り込みという意味では即効性がありそうです。ただし、長い目で地域との結びつきという面ではフリーランスや自由業の方の方が根をおろしてくれそうですが。

ランサーズさんの「エリアパートナープログラム」という取り組みを見ると、奄美市以外にも足利市や南房総市なども同様の取り組みを行なっている様子。地方にとっては単にお金を持った人が来て消費してくれるというよりも、所得の流れを呼び込んでくれる人に来て欲しいということを聞いたことがあります。

こういった取り組みが全国の地方自治体に広がっていって欲しいところです。

 

2017ブロガーズフェスティバルに行ってきた

タクスズキ氏の著書「副業ブログで月に35万稼げるアフィリエイト」を読んでいて「ブロフェス」なるものの紹介がありました。調べたところこれはブロガーズフェスティバルというもので、ブロガーの祭典ということがわかりました。年に1回で今年は来月(9月30日)じゃんということで、早速申し込みしました。早割り期間は終了しており参加費5000円。

自分はブロガー業界のことがあまり分かってないのですが、成功しているブロガーさんの体験談を聞くことは大変刺激的で勉強になった次第です。都合で4時くらいまでしか居られず、ライトニングトーク以降に参加できなかったのですが、参加費は安いと感じました。

中でもマネタイズの話題で話された Ayanさんのお話は参考になりました。これまで知らなかったことをいろいろ聞けてよかったです。

全体を通じて思ったこと感想は次のとおりです。

  • ブログで効率的にマネタイズするためには、マネタイズしやすいマーケットを狙う必要があるなと思いました。女性・子供・高齢者をターゲットとしたブログは効率が良さそう。確証はないですけど。
  • ニッチな記事のほうが返ってマネタイズしやすいように思いました。例えばグーグルアドセンスは記事の内容に合わせて適切な広告を配信するようになっており、読者のニーズにあった広告が出やすいからです。グーグルアドセンスは以前は本文と全く関係ない広告とかが出たりしたこともありましたが、最近はたぶんAIによるフィルタリング機能が発達してニッチな記事でもフォローしてくれる気がします。
  • ステマではない記事広告というマネタイズ方法があることを初めて知りました。広告主もブロガーに書いて欲しいと思っているということで、そういうものかと。そのブロガーにどのような影響力があるのかが可視化できるようなサービスがると、広告主もお金出しやすいだろうな、とか思いました。
  • 文書と写真の話がメインで、動画の話が無かったように思いました。ブログと動画はどうレバレッジされていくのだろうか?小学生がユーチューバーを見まくっている時代ですし、このレバレッジは大事かなと。答えは無いのですが。
  • ブログ用に撮った写真が売り物になる、というも気づきでした。考えたこともなかったけれど、確かにこれは写真を撮るモチベーションになりますね。珍しいものであればあるほど、写真素材としての価値は上がるかと思います。

いろいろ勉強させてもらい、運営に携わったみなさんに感謝です。これだけの会を運営するのは準備が大変だったはず。来年もまた宜しくお願い致します!

郵便局の対応と不均一サービスの解決方法

 

「不在届」で問題発生!

こんどしばらく出かける用事があり、最寄の郵便局(集配を行う大きな局)に「不在届」を出しに行ったのですが、そこで起きた出来事について考えます。

不在届というのは、これを出しておくと一定の期間郵便物の配達をストップしてくれるものです。郵便物があふれたり、いかにも留守ですと空き巣にサインを送るのを防ぐためです。この間の郵便物は郵便局が保管して、期間が終わるとまとめて配達してくれる便利なサービスです。

うちの場合、歩いていける距離に郵便局があり、そこでいつも不在届を出しているのですが、今回にはじめて受け付けてくれない、という事態に遭遇しました。

郵便局の人 「お客様の住所ですと、こちらの管轄ではないので、管轄の郵便局に提出してください」

私 「え?いままでこのやり方で大丈夫だったのですが・・・管轄の郵便局とはどこですか?」

郵便局の人 「管轄の郵便局に提出頂くのが正しいやり方です。お客様の場合ですと、xxx郵便局やxxx郵便局に行ってください」

まじか?教えたもらった郵便局は車で20分くらいかかる遠方の場所や、平日5時までしか開いていない小さな郵便局です。郵便局同士で転送してくれとゴネようかと思いましたが、後ろに8人ぐらい行列が出来ていて、遠慮しておきました。。。

家に戻って、うちの住所を管轄している郵便局が他に無いのかと調べてみたのですが、郵便局の管轄が分かる資料はWebサイト上には無いようです。管轄図とかが掲載されているのかな?と思ったのですが、見当たりません。

という訳で、教えてもらった郵便局に黙って行くか、電話して聞くかしかない状況になってしまいました。

 

不均一サービスの解決方法

ここでの問題は2つあるように思います。ひとつは管轄の郵便局に出せと言いながらそれを調べることができない環境面の不備、もうひとつは不均一サービスの問題です。つまり、対応する人によって内容が違ってしまう、ある人は管轄ではないけど受領して転送してくれるのに、ある人はルールどおり受領しない、といういわゆる当たり外れの問題です。

もちろんルールを徹底するように最近お達しがあったのかもしれませんが、利用者の私から見れば単なる不均一なサービスとしか写りません。

こういう不均一なサービス(inconsistency)はサービス業務においてはかなり致命的です。お客様満足を損ない、客離れを招きます。従ってサービスのプロセス設計や維持管理において、不均一を起こさないための取り組みが必要となります。

そのための方法論としてよく使うのは、次のようなものです。

(1)サービスの開始時や変更時には、サービス提供スタッフだけでなくお客様に対してもその内容を十分に周知する必要がある。特に今回のようにサービス内容が変わったのであれば、それを様々な手を使ってお客様に伝えることが大切です。日本郵便の場合、特にそのような努力は見受けられません。

(2)覆面調査をする。色々なサービスメニューに対して提供スタッフがある程度均一な対応が出来ているかどうか、お客様に成りすまして確認します。内容にもよりますが、バイトを雇ったりして実施します。びっくりするほど不均一な場合があり、程度に応じて是正措置を講じるようにします。

日本郵便さんも不動産会社の買収とか手を広げていくのも良いのですが、足元の基本的なサービスがおろそかにならないようにお願いしたいものです。